DIY&ガーデニング用の革手袋ならKincoのレザーワークグローブがおすすめ!

KINCO Gloves

こんにちは、田舎センセイです。

日曜大工やDIY、ガーデニングなどをする時に必要な「作業用手袋」ですが、私は多くの人が軍手を使うところをもう少しオシャレに本格的な革手袋を使いたいと思っていました。

消耗品なので、できるだけ安くて本格的な革のワークグローブを探していたのですが、理想的なものを見つけたので今回はそのレビューをしたいと思います。


インスタ映えする革グローブが欲しいよう!

DIYの本場アメリカの専門グローブがおすすめじゃ!

DIYやガーデニングに本格牛革手袋「Kinco」のレザーワークグローブがおすすめ

KINCO

今回私が購入したのがこちらのKincoのワークグローブです。

タグには「Genuine Leather」と書いてある通り、牛革のスウェード素材のワークグローブです。

新品は皮の表面が黄土色でややパサパサしていますが、本革なので使いこんだりオイルアップすることで味が出ます。


革の良いにおいがするね!!

まずはKincoがどんなメーカーなのかを紹介するぞい!

Kinco Glovsはアメリカのワークグローブ専門メーカー

KINCO

DIYの本場アメリカの中でも、自然豊かでオシャレな街として近年日本でも注目度が急上昇しているのがオレゴン州のポートランド

この町で1975年に創業され、ワークグローブの専門メーカーとして第一線を走り続けているのがKinco社です。

Kinco社が作るワークグローブは、ワーク、溶接、DIY、ガーデニング、アウトドア、ホースライディング等の幅広いシーンで使える種類が揃っているのが特徴で、その機能性と品質は折り紙付きです。


由緒ある老舗ワークグローブメーカーなんだね!

品質は間違いないぞい!

COWHIDE(カウハイド)ってどんな革?はめ心地と素材の質感は?

KINCO

私が購入したKincoの牛スエードのワークグローブは、カウハイド(COWHIDE)という素材でできています。

カウハイドとは「生後2年を経過した牝牛の革」のこと。

革製品にごく一般的に使われる種類の牛革なのですが、雄牛の皮よりも柔らかく肌触りがとても良いのが特徴です。

柔らかく丈夫さも兼ね備えているのでワークグローブにはぴったりの素材なんですね。

実際にはめてみると、下ろしたてにもかかわらず柔らかくて握りやすいです。

比較的指が細く長い私の手でもぶかぶかした感じはありません。

私が購入したMサイズの実寸は下記の通りです。

KincoグローブMサイズの実寸・全長(履き口から中指指先まで)=24センチ前後
・中指の長さ(手のひら側の指付け根ステッチから指先まで)=約9センチ
・甲幅=12セン

私の手の形は、中指の次に薬指が長いのですが、一番窮屈に感じるのは中指でそれ以外は特に中でぶつかるところはありません。小指が一番余裕がありますが、特に支障のあるほどではないです。

商品によって多少の誤差があるかもしれませんが、購入した手袋を計測してみると上記のサイズとほぼ同じでした。

私の手首から中指の先までの長さが丁度20cmなので、私よりも手首と指先までの長さが長い人はワンサイズ大きいものを購入した方が良いかもしれません。

Kincoグローブの値段は?

Kincoグローブはこれだけのクオリティと機能性を持った本格的な牛革のワークグローブにもかかわらず、なんと2000円未満で購入出来ちゃうんです。

安いですよねー!

以前オシャレなワークグローブを購入したんですが、これと同じくらいの値段でしたがワンシーズン使っていたら穴が空いてしまいました。

長く使える作業グローブにもかかわらずこのお値段なのは、軍手や他の手袋に比べてコストパフォーマンスもとてもいいのでお勧めできます。


牛革のワークグローブはオシャレで長く使えるから、メンテナンスしながら使えばかえってコスパは良くなりそうだね!

使い込むことで味わいも出るから愛着も湧きやすいぞい!

まとめ

今回はKinco社の牛スエードのワークグローブをご紹介しましたが、見た目もオシャレですし、これを使ってのDIYやガーデニングは一層楽しくなるのではないでしょうか。

キャンプやアウトドア好きの方で、アウトドアライフ用に外でガンガン使える機能性の高い手袋をお探しの方にもおすすめです。

キッズ用のグローブもあるので、ご家族でキャンプに行く際などに親子でそろえるのもアリですね!