【4歳~5歳の幼児用】ちょっと変わった知育玩具「パイプパズル」で遊んでみた

パイプパズル

こんにちは、田舎センセイです。

我が家には3人の子供がいるのですが、家にあるオモチャはブロックやパズルなど各自が自分で想像して自在に遊べるようなものが多いです。

今回、ちょっと変わったパイプパズルという商品を提供いただいたので、4歳9か月と2歳8か月の息子二人と一緒に遊んでみました。

使った感想や注意点などについてレビューをまとめたいと思います。

※本記事はPR記事になります

ストロ―の様なパイプパズルで組み立てて遊ぶ知育玩具

 

今回提供いただいたのが、こちらの「パイプパズル

ストローの様なカラフルなパイプが約100本、ジョイントとなるパーツが沢山入っていて自在に組み合わせて好きな形を作る知育玩具的なオモチャです。

パイプパズル
子供は勝手に見立て遊びをするので、あえて使用方法が限定されていないオモチャの方が良いという話はよく聞きますが、弊息子たちはどのようにして遊ぶのか楽しみにしていました。

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パイプパズルの同封物と各パーツ

パイプパズル
パイプの色は全部で5色、作りはシンプルで硬めのストローといった感じ。

子供のチカラでもくにゃっと曲げられますが、折れやすいわけでもなくしっかりした硬さがあります。長さも均等で欠けたり尖ったりした場所もありませんでした。

ジョイントとなるパーツは(厳密にいえば)全部で5種類あって、そのほとんどが6か所接合部分がある1つのパーツでした。パイプを交差させるところにつける「交差接合パーツ」というものは3種類ありますが、2つずつしか入っていません。

小さい子の場合は誤飲の危険性のあるサイズなので、2歳未満は注意が必要かも。

対象年齢は3歳以上となっているけど・・・

パイプパズル
まずいきなりですが、対象年齢は3歳以上と記載されていますが、個人的な感想としては5歳近いくらいのこどもに与えたいなという印象を持ちました。

理由としてはパイプとジョイントをはめ込むときに、パイプの穴に比べてジョイントがやや大きめに作られているので、きっちりはめ込むには小さなパーツをしっかり掴んで力を加える必要があり、4歳後半の長男でも「パパ手伝って」とお願いしにくるレベルできついです。

ただこれはパイプを曲げても簡単に外れないようにするための設計なので不良品なわけではなく「必要な固さ」です。しっかりはめ込めばちょっとやそっとでは抜けないのですぐ崩れてしまうイライラ感はありません。

2歳8か月の次男は自分でははめ込めないのですぐに別の遊びに移行しました。

パイプパズル
※ジョイント部分の結合ができない次男

多分3歳になったばかりとかでは、力が弱い関係で満足に遊べないと思います。おすすめは5歳位からかな。

パイプパズルで実際に遊ぶ

パイプパズル
次男が早々に離脱しましたが、なんとなくパイプとジョイントをつなぐコツをつかみ始めた長男としばらく遊んでみました。

あくまでも私の息子の話ですが、5歳前くらいだと使い始めはパイプパズルのジョイントに垂直にはめ込むだけで立方体が出来上がるので終わってしまうので、パイプを少し曲げたり斜めにつなげることに気づくまでちょっと時間がかかりました。

トリケラトプス作りたい!と言い出すも立方体ができて終わり、、そしてぐずる。

自在な形を作れるようになるには、色々曲げたり斜めにつなぐことができることに気づくまで難しいかもしれません。そこに気づいてからは自分でカマキリの様なザリガニの様な生き物を組み立てて遊んでいました。

見立て遊びに使うにはシンプルでとてもいいと思います、ただいきなり「ハイ」と渡されて楽しさを見つけるのはちょっと難しいおもちゃだと思うので、「こんなつなぎ方もできるね~」といいながら大人が一緒に遊んであげると良いと思います。

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まとめ

今回は提供いただいたパイプパズルについて、息子と遊んだ時に気づいたことをまとめました。

最後に書き忘れたんですが、ジョイントは完全にマキビシの様な形状なので踏むとめちゃくちゃ痛いです。お片づけしっかりするようにしましょう♪