肉眼では見えないダニとの戦いに時間を浪費せずに勝利する方法とは?

ダニ

こんにちは、田舎センセイです。

私は息子が重度のダニアレルギーであったことから、これまでに数多くのダニ対策を実施してきました。

ダニアレルギー
いうなれば、ものすごく長い時間をダニとの戦いに費やしてきたわけですが、試した方法の中には効果が全くなかったものも少なくありませんでした。

そして最終的に効果があったダニ対策にたどり着いて感じたのが、

最初からこの方法を知っていれば時間を無駄にすることはなかった

という気持ち。

そこで本記事では、ダニ対策をこれから講じようと考えている方が、時間を無駄にせずに効果的な方法にできるだけ早くたどり着くためのポイントと効果的なダニ対策をお伝えします。

最も効果を感じたのは「ダニシート」

赤ちゃんとダニシート
最初に結論を申し上げますと、ダニシートが最も効果的なダニ対策でした。

ただ、ダニシートであれば何でもいいわけではありません。

ダニの嫌う匂いを発する「忌避効果」を持つダニシートはダニを散らすだけで根本的な解決になりませんし、中途半端な粘着式のダニシートであればダニを集めるだけ集めてダニシート上で繁殖させ逆に増やしてしまう事もありますので「ダニシート選び」はとても重要なんです。

私がおすすめするダニシートは日革研究所の「ダニ捕りロボ」という商品で、「安全性」と「ダニ駆除効果」において他社商品よりも頭一つ抜きんでていると思います。

ダニ捕りロボのどのような点が優れているのかについては、ダニシートの比較記事において詳しく解説していますので、そちらもあわせてご覧ください。

ダニシート評価
家庭のダニの退治で一番厄介なのが、ベッドやソファーなどの大型の家具・寝具です。 ぬいぐるみや毛布などは、コインランドリーの業務用乾燥機でダ...

見えないダニと戦うと「時間を浪費しやすい」

電子顕微鏡
ダニとの戦いは「見えない敵と戦う」ということです。

「ダニが見えない」というのは、実はダニ対策に時間を浪費するもっとも重要かつ厄介なポイントなんですね。

どういうことかというと、

人は目に見える差し迫った脅威には惜しまずお金を払いますが、予防的な対策や目に見えないものに対してお金を払うのは躊躇する傾向があります。

例えば、頻繁に室内にゴキブリが出たり、軒下でスズメバチが巣を作っていたりしたら、おそらく駆除剤や殺虫剤を購入するのをためらう人はそんなにいないですよね?

それが目に見えないダニが相手だと、駆除剤を購入するよりも「布団の洗濯」とか「掃除機がけ」とか、お金ではなく時間と労力で対処しようという考えになる人が多いのです。

つまり、実は効果があまりないとされる「布団の洗濯」や「布団の掃除機掛け」に時間を費やし、結局はダニに刺されてなすすべなく頭を悩ませるという悪循環に陥りやすいんです。

かく言う私も、最初からダニシートを選ばなかったのですが、その理由はまさにこれで「目に見えず、いるかいないかわからないダニに比較的高価なダニシートを買って対策する決心がつかなかった」のです。


セコイね・・・

まぁ、そう言わんでくれぃ。みんなもダニ対策にお金をかけたくないワシの気持ちがわかるじゃろ?

ダニ捕りロボを継続して使うようになってから、どのくらいダニが捕れているのか気になって「ダニ匹数検査」を依頼してみたら、想像以上に捕獲できていて驚きました。

ダニ匹数検査結果
我が家のダニ匹数検査の結果では、人を刺すツメダニ類はいませんでしたが、アレルギーの原因になるチリダニやホコリダニが合計約1800匹も捕獲されていました。

これだけダニがいたことを数値で見せられると、目に見えないからといって何も対策をしないわけにはいかないですよね。

子供のダニアレルギー対策ならダニシート一択

我が家のようにダニに刺されたかどうかだけでなく、ダニの死骸や糞すらも許容できないダニアレルギー持ちが家族にいる場合には、分が行った対策が本当に効果的だったのかわかりにくいという問題に直面します。

ダニに刺されて痒いのが嫌でダニ対策をしたい場合は、何か対策を講じた後にダニに刺されなくなって痒くなくなれば、そのダニ対策は「効果があった」と結論付けることができます。

しかし、ダニアレルギー持ちの場合は、人を刺す”ツメダニ”よりも、コナダニやチリダニなどの人を刺さないダニが問題になります。(もちろん刺すツメダニも嫌ですけどね)

前述のダニ匹数検査の結果で言えば、調べた我が家の布団には人を刺すツメダニ類はいなかったわけですから、刺咬被害は起きず「痒みによるダニの存在の認知」ができなかったわけです。

つまり、痒くならないので対策をしなくてもダニアレルギーの無い人間にはさほど問題は無いのかもしれませんが、重度のダニアレルギーを持つ息子にとっては大問題。

ダニに刺されて痒いからダニ対策をしよう!では遅いのです。刺される前からダニは布団にいるものだと決めつけて対策をするしかないのです。


ダニはアレルゲン害虫なので、継続してダニの死骸や糞を吸い込むことでアレルギーを発症してしまうと言われておるのぅ

今現在ダニアレルギーが無いからと言って、必ずしも大丈夫とは言い切れないんだね!

我が家では長男のダニアレルギーの経験から、次男や長女が生まれてすぐ、ダニアレルギーの有無が判明するより前にダニシートで対策するようにしたぞい!

実際問題ダニはどこにでもいますし、増殖率もすさまじいのですぐに増えます。

ダニを家の中から根絶するのはまず不可能であると考えると、ダニが増えないように定期的に対策を講じる以外に方法はありません。

そうなると、布団を頻繁に洗濯したりするのは難しいですし、布団の掃除機掛けも地味に時間をとられます。そしてそれらの効果はとても限定的で、いずれも生きたダニは駆除できないと言われています。

この時点で、我が家は置いておくだけで効果を発揮する「ダニシート」を使う決意をし、実際に使い始めてそれまでの無駄な労力に気づくことになったんですね。

おすすめは「ダニ捕りロボ」で1つあたり18円/日

ダニ捕りロボ
私がおすすめする「ダニ捕りロボ」は5個セットの自動お届けコース(定期購入)で税込み8,003円(※2020年7月時点)と、他のダニシートと比べても高価な部類にはいるので、価格だけを見て購入をためらい安価なダニシート購入に走ってしまう人がいるのですがちょっと待って下さいね。

低品質な粘着式ダニシートの場合、自重がほとんどないダニは粘着シートの上を歩き回り、誘引剤に引き寄せられることによって逆にダニの温床になってしまうこともあります。

ダニシートを買うなら、ちゃんと効果が保証されているものを選ばなくては逆効果になりかねないんです!

ダニ捕りロボの価格は、5個セットでそれぞれ効果が3か月続くので、日割りで計算すると1つあたりたったの18円で毎日のダニ対策ができる計算になります。そう考えるとそこまで高い金額ではないですよね?

私にとっては、効果があるのかわからず息子のダニアレルギーに頭を悩ませながらやっていた以前のダニ対策から解放され、時間にも余裕が生まれたのでダニ捕りロボを導入して大変満足しています。

ダニ捕りロボを公式サイトでチェック!

ダニの存在を確認してからダニ対策をしたい人には「ダニ目視キット」がおすすめ

忍者ロボ本体


それにしても「見えない敵」であるダニ対策を始める前に、ダニが本当にいるのか知りたいって人もいるんじゃない?


その場合は「ダニ目視キット」が便利じゃよ!

ダニ捕りロボの販売元である日革研究所が提供する「ダニ目視キット」という商品を使えば、ダニを誘引剤で捕獲して付属のルーペでダニの存在を自分の目で確認することができます。

ダニ目視キット
ダニ目視キットについてはこちら

ダニ目視キットを使って我が家の布団を調べると、ダニがしっかりと捕獲されていて肉眼でも確認することができました。

ダニ
ダニシートを使う以前に時間と労力をかけてダニ対策をしてきたのにダニが捕獲されていて内心ショックでしたが、このように肉眼でハッキリダニがいることが分かればあとはどうやってダニを退治するかに集中することができます。

そうなれば、ダニはもう目には見えない敵ではなくなるので、心おきなくダニ捕りロボを設置できますよね!

私のように「見えない敵にお金を使うのはちょっと・・・」と思っている方は、一度ダニ目視キットでダニの存在を確認してみることをおすすめします。

まとめ

当サイトでは、これまでにおすすめのダニシートランキングや、ダニ捕りロボの口コミ、使用レビューなど様々なダニ対策の記事を書いてきましたが、本記事では「なぜダニ対策が難航しがちなのか」に焦点を当ててお伝えいたしました。

ダニ対策にかけるコストが他の害虫駆除などに比べて低くなりがちなのは、ダニが目に見えないという事と、寝具の洗濯や掃除機掛けで生きたダニまで退治できると誤って認識している人が多いことが主な原因です。

あなたがこれまでにダニ対策にかけてきた時間や金銭的コストは、ダニ捕りロボを使う1日18円というコストパフォーマンスに比べて安上がりでしょうか?

もし、その労力を1日たった18円でやらなくて済むのなら、やめてしまいたいと思うでしょうか?

ダニをゼロにするのは不可能なので、自分の時間とお金と相談しながら、どのダニ対策を選ぶかどうかが大事になってきます。

1日あたり18円/(枚)でダニ対策ができてお得だ!と思う方は、ダニ捕りロボが大変おススメなので、是非公式サイトにて商品の詳細をご覧になってみてください!

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