はさマンモスを実際に使った感想&取り付け方の工程をレビューします!

はさマンモス

こんにちは、田舎センセイです!

私の息子(当時1歳10か月)が家のドアと壁の隙間に指を挟んでしまった経験から、自分でドアの隙間を埋めるカバーを自作してみたり、数多くのドアの指挟み防止グッズを調べてきました。

その中でも実際に使ってみて、機能・安全性・コスト・見た目などの点において心の底から満足しているのが【はさマンモス】という商品です。

この商品のおかげで息子たちがドアの前で遊んでいたり、ドアを開け閉めしていても神経質になって移動させることもなくなり、大きな心労が一つ消え去ってくれました。

本記事では、実際に購入しようと考えている方や既に購入したけど設置方法に悩まれている方に向けて、取り付け方のポイントや実際に使用した感想、良かった点・今一つな点を解説いたします。


商品のレビューや口コミで「設置方法がわかりにくい」っていう声が結構あったよ!

特別難しいことはないんじゃが、できるだけわかりやすく解説するぞい!

はさマンモスを使った感想|良かった点・今一つな点

実際に使用して感じた感想をまとめると以下の通りです。

良かった点・目立ちにくく景観を損ねにくい
・設置後の安心感が半端ない
・粘着力・強度は十分過ぎるほど強い
・はさみで切れるので長さを調節しやすい
・大人一人(10分程度)で設置ができるくらい簡単
・返品/返金保証があるので安心
今一つな点・開封時すでに粘着テープ(賃貸用)の保護シールが数か所はがれていた
・商品の折れ目にあたる所が切れやすい

はさマンモスの良かった点

機能面・安全性面・コスパ面など総じて大満足だったんですが、個人的に最も高印象だったのが「目立ちにくさ」と「安全性と強度の高さによって安心感を得られたこと」です。

設置直後に息子たちにあえてドア周りで遊んでもらって、実際にはさマンモスを触ったりしてもらいましたが、

あ、これならもう絶対指をはさむことないわ

と心の底から安心できました。

はさマンモス
※はさマンモスをいじる息子(4歳) はさマンモスのおかげで指の入る隙間は皆無

そして写真が小さいので余計分かりにくいかもしれませんが、設置しても目立ちにくいのでぱっと見何も貼っていないように見えます。

戸が閉まっている時は折りたたまれる構造なので余程近くに寄らない限りほぼわかりません。


上の動画はドアの内側(はさマンモスは裏側の小さいやつ)の映像ですが、かなり目立たないですよね。

私は正直、息子が指挟み事故を起こしてから安全性さえ確保できれば見た目はどうでもいいやくらいに思っていたんですが、こうやって実際に目立ちにくい商品を貼ってみると「これを選んで良かった!!」と思いました。

あと粘着タイプが「強粘着」と「賃貸用の粘着力の弱いタイプ」の2種類あるのも良いと思います。我が家は持ち家なので強度と耐久性重視で強粘着タイプを設置しましたが、意図的に強く引っ張っても全く剥がれそうにありませんでした。

その他の良かった点については設置する工程の所で触れたいと思います。

はさマンモスの今一つの点

賃貸用テープのシールカバーがはがれやすい

賃貸用シート
これは仕方がないことだとは思うのですが、賃貸用のバージョンは粘着テープの面積が狭いので粘着面を覆うカバー(画像)が1,2か所剥がれていました。

これだけ粘着テープが小さいと保護面がはがれやすいのは対策のしようが無かったのでしょう、おまけとして予備の粘着テープが同封されていました。

予備の粘着テープ
もし使用前に保護面が剥がれていたら若干手間ではありますが、予備の両面テープを使って貼り付ける必要があるでしょう。

折り目にあたる部分が切れやすい

はさマンモス
個人的に特に気になったのは、はさマンモスという商品を構成する4枚の透明なプレートをつなぎ合わせているテープの強度が弱く、設置する時に折り目の部分を強く爪などでこすると切れてしまう場合がある点です。

折れ目
※折れ目になるのは赤矢印(黄色いライン)の所。テープで接着してるだけなので爪などを当てると裂けやすい

機能面は素晴らしいですが、構造がシンプルで4枚の透明な樹脂のプレートをテープでつなぎ合わせているだけなので折り目にあたる部分が弱いです。

ドアの開閉を繰り返すことで切れるような状態ではないのですが、貼り付け時に強く爪などの尖ったものでこすると切れます。

この折れ曲がる部分の強度が弱いのはある意味仕方がない(強度が高すぎると逆に自在に折れ曲がってくれなくなるため)ので、貼り付け時に注意して、もし切れてしまった場合は上からテープで補強することでカバーできます。

作りはシンプルだが自作するのはよほどの場合じゃないと割に合わない

はさマンモス
人によっては「なんだ、ただの4枚の透明な板をテープでつなぎ合わせただけの商品か」と思う人もいるかもしれません。

ただ、同じようなものを自作しようとした私だから分かりますが、4枚の透明なプレートを長くまっすぐそろえて、且つ同じくらい強度のある物を作ろうとしたら販売価格以上のコストがかかりますし、時間もかなりかかるでしょう。

素材となる透明なプレートが自由に使えるほどあるのであれば話は別ですが、強度的には100均のクリアファイルなどとは比べ物にならないほどしっかりとした素材なのでコスパ的には妥当だと思います。

耐用年数と安全性を天秤にかけて、コスト重視で自作するのは正直割に合わないと思いました。

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はさマンモスの貼り付け工程

1.設置するドア枠とドアの汚れを少量の洗剤で落とし乾拭きする

洗剤
はさマンモスを設置する前に、接着面になるであろうドア枠とドアの汚れを落とします。

拭き掃除
※私はウェットティッシュに洗剤を少量つけてこすりました

台所用の洗剤などを少量つけた布でこすって埃や油汚れを落とせばOK。洗剤が残らないように最後に乾いた布でふき取ります。

乾拭き
これで準備は完了!!

2.商品開封&確認:賃貸用と強粘着の違い

はさマンモス
まず箱を開封すると、はさマンモスはロール状にくるっと丸まって入っています。

強粘着タイプと粘着力の弱い賃貸用の2種類がありますが、両者の違いは粘着テープの種類ではなく「面積」です。

はさマンモス
はさマンモス
これは結構大切な事ですが、粘着テープの接着面が白いタイプのものがありますが、このはさマンモスの粘着テープは透明なのでドアに張り付けても目立ちにくいです。

また、前述の通り開封時の段階で賃貸用は粘着テープの保護面が剥がれている場合があるので注意しましょう。

3.ドア枠側に設置する

はさマンモスの設置方法
接地面をしっかりと洗剤&乾拭きでキレイにしたらいよいよ設置していきます。

貼り付ける際のポイントは4つ!

  1. ドア枠の形状を確認する
  2. 最初にドア枠側に貼る
  3. 床から1㎝ほど隙間を開ける
  4. 貼り付け始める際は上端を最初に固定して垂直に貼る

この4点をしっかり守りましょう。

注意点についての解説は前後しますが、ドア枠の形状については後述します。

はさマンモスの設置方法
上の写真のように床から1cm程度離すことで、ドアの開閉時にはさマンモスが床とずりずり擦れることを防ぎます。

床から少し離し、シートをぴんと張った状態でシートの上端がどの位置に来るのかわかったら軽く鉛筆などで目印をつけておくと良いでしょう。

粘着テープの保護カバーを剥がして設置する時は、まず最初に上端を固定すると貼り付けやすいです。

はさマンモスの設置方法
こんな感じで上端をまず目印をつけた高さに貼り付けて、徐々に剥がしながら真っすぐ貼り付けると上手くいきますよ!

ドア枠の形状によって貼り付け方に注意が必要!!実は上の写真で説明している私の貼り付け方に1つ誤りがあります。

我が家のドア枠の形状は「ドア枠に突起がある」タイプのもので、この場合はドア枠の突起部分に粘着面を張り付けなくてはいけなかったのですが、突起部分の手前に接着してしまっています。

失敗例
断面図だと下の画像のようになります。

貼り付けミス断面図
突起がある場合は、突起の上に貼りつけるようにしないと、ドアを開いた時に突起部分が干渉してはさマンモスが剥がれる方向に力が加わってしまいます。

私は強粘着タイプで張り付けていたことと、ドアのギリギリ端っこに貼り付けたおかげで何とか問題なく使えていますが、ドアの形状によってはドア側の粘着テープがドアに届かない可能性があります。

ドア枠の形状には十分注意するようにしましょう。

はさマンモスドア枠への貼り付け
貼り付け場所は微妙に間違っていますが、ドア枠に沿って真っすぐ貼ることができました。

皆さんは貼り付け場所には十分ご注意ください!!

4.ドア側に貼り付ける

はさマンモスの貼り付け方
ドア枠側にしっかりと貼り付けたら、次はドア本体の方に貼り付けます。

貼り付け方法のポイントしては、上の写真のようにドアを少し開いた状態で貼り付けることです。

ドアを締め切った状態だと端の方に貼り付けにくいですし、逆にドアが完全に開いた状態だとはさマンモスを引っ張りながらの設置になるので大変です。

ドア枠を少し開けたまま固定する場合は、どなたかに手伝ってもらうかドアの隙間に何かをはさむとやりやすいですが、私は足でドアを抑えながら貼り付けました。一人でもなんとかなります。

5.ヒンジ側(裏側)に貼り付ける

はさマンモス裏側用はヒンジを覆い隠せない

ヒンジ側(裏側)への貼り付け方法も基本的には同じですが、表裏セットで購入している場合、はさマンモスの裏側用はヒンジを覆い隠すようには設置ができません。(※ヒンジの大きさによっては可能な場合もあります)

ヒンジ側 はさマンモス貼り付け方法
※裏側のはさマンモスは折れ曲がる面が表用に比べて短いので、ヒンジを覆い隠すようには設置できない。

あえてヒンジごと覆い隠すように設置したい人は裏側にも表用を使えば可能ですが、ヒンジを隠す必要はない(というかドアの挙動に影響を与えそうなので隠さない方が良い)と思うのでヒンジを避けて貼るようにします。

はさマンモスはハサミで簡単に切ることができる

はさマンモスはハサミで切ることができるので、裏側用のヒンジの場所を避けるようにして必要な長さを測って切れば無駄なく設置ができます。

ドアのヒンジ側のはさマンモス
ヒンジの下にはさマンモスをあわせて必要な長さを測ります。

ドアのヒンジ側のはさマンモス
そしてハサミで切ればOK! 紙を切るハサミで普通に切れます。

はさマンモス
貼り付け方は表面と同じで、ドア枠→ドア本体 の順番で貼り付けます。

ドアのヒンジ側のはさマンモス
裏側用は表面に比べて小さいので、ぱっと見ほとんど何も貼り付けていないのではないかと思うくらい目立ちません。角度によってちょっと光が反射するくらいです。

はさマンモスの設置完了!


表面に関しては設置ができたら上の動画のように動くようになります。

設置方法ができるだけわかりやすくなるように、写真と動画で細かいポイントも含めて解説してきたので長くなりましたが、実際は設置にかかった時間は表裏あわせて10分程度です。

実際は貼り付け方はメチャ簡単!(※私はちょっとミスを犯して貼り付け場所間違えましたけど)

まとめ

貼り付けてからしばらく経ちますが、ドアが視界に入っても目立たないので貼ってることも忘れるくらいですし、極力室内のインテリアを邪魔せずに安全対策をしたいと考えている方は「はさマンモス一択」といっていいくらいです。

今では手動ドアよりも対策の施しようのないスライド式のふすまの方が指をはさみやしないかと気になるくらいで、はさマンモスさえあれば室内のドアは全くといっていい程危険ではなくなりました。

はさマンモスの耐用年数は5年とされているので、子供が小学校に上がるくらいまでは効果があることを考えると安心ですし、使用後でも返金・返品できるとのことなので、迷ってる方ははさマンモスを選んで試してみると良いと思います。

はさマンモスの公式サイトでは、購入金額やSNSでのシェアに応じた特典(商品の追加プレゼントや送料無料)を行っているので購入するなら公式サイトがおすすめです。

キャンペーンはいつまでやっているかわからないので、気になる方は是非お早めにチェックしてくださいね!

はさマンモスを公式サイトでチェック!

公式サイト経由でのお得なキャンペーンを利用した購入方法の注意点や、Amazon・楽天・Yahooショッピングとの価格比較についてまとめていますので、下の記事もあわせてご覧ください!

はさマンモス
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