キャンプや災害時の備えにおすすめ!モバイルバッテリー機能付きのLEDランタン【ARJAN】

LEDランタン

こんにちは、田舎センセイです。

東日本大震災からちょうど10年が経過しようというころ、先日も結構大きな地震があり、災害に備えて気を新たに引き締めた方も多いかもしれません。

私の住む宮城県栗原市は東日本大震災の時に最大深度7を記録した、震度が最も大きかった地域の1つです。

その記憶と経験から家族の震災に対する備えへの気持ちはかなり強く、災害時に使えるツールの確保と情報収集への意識も高いと思います。

災害時において確保が難しく、無いと困るものが「電気」と「水」です。

本記事では、災害時にもつかえる大容量バッテリーのLEDランタンをご提供いただいたので、実際に使用して使い勝手や明るさなどを詳しくご紹介します。(※商品提供をいただいているので本記事はPR記事となります)


我が家は震災の経験から防災グッズを集めてるよ!

LEDランタンは普段のアウトドアレジャーでも使えるので一つあると便利じゃ!

ARJAN(アルジャン)の充電式LEDランタン

 

今回提供いただいたのが「ARJAN(アルジャン)」のLEDランタンです。

価格は約5000円。

もっと安価なランタンもありますが、正直実際に使ってみた感想ではこのコスパは最高。安かろう悪かろうで、値段はこの商品よりも若干安くても、どこか使い勝手の悪さにがっかりしてしまう事が多いのですが、このARJANのランタンはすごくいい。楽天などの口コミで高評価が多いのも頷けます。

具体的に良かった点をまとめます。

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ARJANのLEDランタンのおすすめポイント

1.手のひらサイズでかなり小さいのに明るい

LEDランタン

サイズがコンパクトであることはキャンプで使うときも、災害時のライトとして使いたい時もかなり重要度が高いポイント。

かさばるサイズだと持ち運びもしにくいですし、キャンプ時にテーブルに置く場合に場所をとるとただでさえ省スペースで作業をしなきゃいけないのに邪魔になります。アウトドアで活動する時にコンパクトなのは絶対的正義です。

そしてサイズと犠牲になりがちなのは肝心のパワーですが、このLEDランタンは明るさ十分!!

ARJANのLEDランタンの明るさは最大760ルーメン

そもそもルーメン(LM)という値が大きいライトは遠くを照らすのに向いていてルーメンが小さいライトは手元など近距離を照らすのに向いているという違いがあります。

明るさの比較としては、以下を参考にしてみてください。

・50ルーメン:自分の手元や足元はしっかり見える
・200ルーメン:一般的な懐中電灯の明るさ。数十メートル先も見える
・400ルーメン:部屋全体が見渡せる明るさだが、手元は光が反射して見にくくなる
・800ルーメン:ヘッドライトに近い明るさで、部屋全体がかなり明るくなる。近距離作業には向かない

※参考:ハンディライトの選び方と明るさの比較


最大760ルーメンってことは相当明るいんだね

夜間の屋外作業やキャンプ時のテント内を照らす程度なら十分すぎるパワーじゃな!

同程度のパワーを持つランタンを探すと、価格帯も高額になりがちですしサイズも大きいものが増えるのですが、この商品はサイズもコストも小さくて素晴らしい。

LEDランタン
因みに上の写真が、白色光の「弱」

LEDランタン
そしてこちらが白色光の「強」です。

撮影時間は夜の21時、我が家の周囲には民家も100m以上離れているので夜の21時は真っ暗です。その我が家の庭でこれだけ明るくなるのは正直凄いです。

2.明るさの調節、色の調節が可能

遠くを照らす用途だけに使うのでしたらランタンでなくても良いと思いますが、ランタンとして使う場合に「光の色や明るさの調節ができる」というのは使用シーンを複数選べるので嬉しいですよね。

特に、キャンプをする時に室内の明るさを保ちつつも明るすぎないようにしたい場合、また消灯前で白色光ではなくオレンジ色の優しい光にしたい時もあります。

私は海外のドッグキャンプサイトで移動しながらキャンプ生活をしていたことがあるんですが、テント内のライトは基本ヘッドライトだったので明るすぎたり、または消灯時に暗すぎたりと光の調節ができなかったのは不便でした。

ARJANのLEDランタンは、明るさは4段階(強・中・弱・点滅)で調節が可能で、光の種類も「電球色、白色、昼光色」の3つが選べます。


3色×4段階で12種類のレベルで光を選べるんだね

テント内で就寝前にぼんやり明るくするモードは欲しい!!でも野外活動用に強い光も欲しい!って人にはおすすめじゃぞ!

3.防塵規格IP4Xを取得している

アウトドア製品を良く購入する人は知っていると思いますが、アウトドア製品には必須の規格として「IP4X」というJIS(日本工業規格)によって定められた防塵規格があります。

このIP4Xというのはどの程度の等級なのかというと、「直径1.0mm以上の固形物の侵入を阻止し本体へのダメージを防ぐ」というもの。

防水レベルに関しては、生活防水や小雨程度には対応していますが、浸水レベルは非対応という感じです。アウトドアで使うにはこの規格が無いと故障しやすく、使い物になりませんのでこの辺もしっかりしていますね!

4.モバイルバッテリー機能があり携帯が充電できる

災害時やキャンプで使う際の機能として嬉しいのがモバイルバッテリー機能です。

国内のスマホ充電にはほぼすべて対応していて、Nintendo Switchなどの携帯ゲームもUSBケーブル経由で充電できるものなら充電が可能です。

大容量リチウム電池を搭載しているので、iPhone XSなら約3回満タンにするだけの電池が搭載されています。

また、スマホを充電している時にライトが消えてしまっては機能として不十分ですが、このLEDランタンは充電しながらライトも点灯可能です。

iPhoneを充電しながら、昼光色(弱モード)なら最大200時間連続点灯可能なので、夜間テント内で翌日の使用に向けてスマホを充電したい時なんかにも十分対応可能です。

また、モバイルバッテリー機能をもつランタンに必要な「PSEマーク」も取得しているので、品質の基準も満たしていて安心です。

まとめ

アウトドアや災害時に使用するものとしては、オシャレでデザイン性が良いとかブランド品であるとかよりも、屋外での使用に耐えられる機能性と安全性が確保されているかがとても大切だと思います。

もちろんこのARJANのLEDランタンは見た目も可愛くて個人的にはとても気に入っています。

今回ご紹介した性能でこの価格帯というのは、口コミの評価が高いのも納得ですよね。

災害時への備えとともに、レジャーでの利用をメインに使いたい人は1つは持っていて損はない商品だと思います。