家庭菜園初心者でも育てやすい野菜|栽培が簡単なオススメの作物はこれ!

コリアンダー

こんにちは!田舎センセイです!

我が家は自給的農家ですが、プランターなどでも野菜の栽培をしています。

かれこれ数十種類の野菜を栽培してきた中で、とても育てやすいものからなかなか成功しない栽培の難しい野菜などたくさん経験してきました。

これから新たに家庭菜園をスタートさせて、庭やベランダのわずかなスペースでも育てやすく収穫しやすい作物の品種や選び方のポイントをご紹介します。


これから初めて家庭菜園をやってみようと考えている人にオススメの記事だよ!

どんな野菜から始めればいいのかわからない初心者向けの内容になってるぞい!

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家庭菜園初心者でも育てやすい野菜のポイント

家庭菜園初心者が育てやすい野菜のポイント

⒈結実させる必要のない葉物野菜や根菜類
⒉栽培期間が短い
⒊病害虫に強く、手がかからない
⒋狭いスペースでも育てやすい

葉物野菜や根菜類は栽培初心者向けの野菜

ハラペーニョ
家庭菜園初心者でも育てやすい作物のポイントは上の通りで、まず私が考える一番簡単な野菜は「葉物野菜」です。

代表的なものは、小松菜リーフレタスニラパクチーイタリアンパセリなどでしょう。

これらの葉物野菜は基本的に栽培期間が短いものが多く、プランターでも栽培可能で、間引きしながらある程度成長したら収穫できるので難しい工程が少ないのが初心者に有難いポイントですね。

葉物野菜の中には、土を使わずに水耕栽培で収穫までできる作物も少なくないので、栽培スペースが全くないマンション住まいの方でも、室内の日当たりの良いちょっとしたスペースでもできる場合があります。

水耕栽培
自分で野菜を育ててみたいけど「都会暮らしで畑がない」「マンション暮らしで庭がない」などの悩みを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。 ...

次に「根菜類」ですが、栽培期間が比較的短く済むものが多いのですが、土の深さが必要なためにプランターでは栽培が難しい野菜がほとんどなので、葉物野菜よりはやや難易度が上がります。

ハツカダイコンニンジンなどはそんな中でも比較的育てやすい根菜類だと言えるでしょう。

開花〜受粉〜結実の工程を必要とする野菜は難易度が高め

トマト
花を咲かせて結実させて収穫するようなトマトナスピーマンのような野菜は、栽培期間が長いので難易度が高くなります。

しっかりと株を大きく育てて剪定をしながら沢山花芽をつけさせ、受粉させた後にしっかりと食べられるサイズになるまで育てる必要があるので、葉物野菜に比べると難しいことは想像できると思います。

また、これらの野菜は想像以上に草丈が大きくなるので、プランターで栽培するにしてもかなり大きいサイズを用意する必要があるのと、都会では受粉を手伝ってくれる虫が少ないなど栽培スペースや環境条件によっては育てるのがさらに難しくなる可能性があります。

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田舎先生オススメの家庭菜園初心者にオススメの野菜は?

小松菜・ハツカダイコン・リーフレタス・ニラ・パクチー・イタリアンパセリ

上記の野菜は特に初心者向けの野菜で、いずれもプランターなどでも育てることができる入門編に最適な野菜だと思います。

我が家でよく育てているのが「ニラ」と「パクチー」と「イタリアンパセリ」です。

ニラは、根元付近で刈り取って収穫してもしばらく経つとまた何度でも生えてくるのでものすごくコスパがいいのと、害虫に強いので育てやすいのがオススメポイント。日当たりがあまり良くない場所でも育ちます。

年に4〜5回は収穫できますし、多年草で寒さにも強く休眠状態になって越冬するため、数年に一度株分けをすれば特に手をかけることなく収穫し続けることができます。

パクチーやイタリアンパセリは成長が早く、畑で栽培するなら間引きなどをする程度で比較的放っておいても育ってくれるので簡単です。プランターで育てるなら乾燥しすぎないくらいに水やりをやれば十分でしょう。

まとめ

これから家庭菜園を始めたいけどどんな野菜を植えたらいいのかわからないという方に向けて、育てやすい野菜をまとめました。

基本的には、

葉物野菜 ⇒ 根菜 ⇒ 結実が必要な栽培期間が長い野菜

の順で難しくなっていくので、何から始めたらいいか迷っている方は参考にしてみてください。

当然、同じ葉物野菜でも育てる時期やかかりやすい病気や害虫なども異なるので、栽培する野菜を選ぶ時には、しっかりと栽培方法を調べてから行うようにしましょうね!