除雪機を安くお得に購入する方法をお教えします!

補助金イメージ

冬が近づくにつれて需要が高まる除雪機ですが、少しでも安くお得に購入したいですよね!

商品によっては自動車と変わらない値段のする除雪機ですが、自動車ほど中古品や型落ち品などが流通していないのが現状です。

今回は、できるだけお得に除雪機を購入する方法をご紹介したいと思います。


除雪機に限らずどんなものでもお得に買いたいっす!

除雪機ならではのお得な購入方法があるから是非知っておくと良いぞい!

除雪機を安くお得に購入する方法とは?

1.オフシーズン(9月~10月)に早期予約購入する!

除雪機 早期購入

除雪機は1年中使う自動車とは異なり、使用する時期が決まっています。

地域によって差はありますが、雪が積もり始める11月末頃から3月中頃まではフル活用するので、多くの方が初雪がちらつく11月初旬~中にかけて購入を検討し始めます。

その時期に除雪機を購入したい人は沢山いるので、メーカー側も特に特典や値下げは行わないのですが、それよりも1~2か月早いオフシーズンに購入するのであれば話は別です。

除雪機をお得に購入したい方は「9月」から除雪機を探しはじめましょう!

いくつかのメーカーでは、早期購入予約特典として、9月から保証期間の延長10~15%の割引付属品の無料付帯などを合わせて、冬に向けた告知をスタートさせます。

このように新品を早く予約購入してもらう事で、除雪機メーカーや販売店の繁忙期(11~12月)の購入希望者を分散することが出来るので、特典を付けるメリットがメーカー・販売店側にとっても大きいのです。

ハイガー産業の早期予約購入特典を見てみる

ハイガー産業 早期予約特典

上の画像はハイガーの公式HPの商品説明の欄にある説明書きですが、なんと

9月中の注文は、15%OFF
10月1日~10月20日の注文は、10%OFF

とあります。


15%OFFって凄いね!

ハイガー社は元々国産メーカーよりもかなり安いのに、9月中に買えばさらに安くなるんじゃのう

おすすめの電動草刈機ランキングの記事でも第1位でご紹介したハイガーの除雪機は、「コストパフォーマンス」が特に優れている点ですが、早期に購入することでさらにお安く購入が可能なのは驚きです。

一方で、ハイガー産業の除雪機はとても安価なのですが、国内メーカではないという点から敬遠してしまう人もいるかもしれません。

格安の除雪機をお探しの方で、もう少しハイガー産業の除雪機について知りたい方は、下の関連記事もあわせてご覧ください。

ホンダの早期予約購入特典を見てみる

ホンダ 早期購入特典

上記の特典は2016年シーズンのものですが、ホンダでは通常1年間の賠償責任保険と除雪機盗難補償が3年に拡大され、2年目3年目の負担額が無料になるという特典を付けています。

盗難補償は、2年目以降は通常有料で、もっとも大型のHSL2511(J)の場合だと、

2年目自己負担額:78,000円
3年目自己負担額:62,000円

合計14万円の負担額となるところが、早期購入だと無料になるのです。

最も安価なタイプの商品でも2年合計18,000円の自己負担であることを考えると、この早期購入キャンペーンを逃す手は無いでしょう。

大型の除雪機は高価なため、盗難の恐れもあり保証がついていると安心ですよね。

※各シーズンによってキャンペーン内容が変わる可能性もあるので、詳細は各自でご確認ください。

2.各自治体の小型除雪機購入補助金制度を利用する

補助金イメージ

各地域の自治体や市区町村では、町内会や自治会、PTA、個人などを対象にした「小型除雪機購入」に関する補助金制度を設けている場合があります。

その多くは、自治会や町内会レベルでの申請(個人ではない)なのですが、地域によっては、降雪量が多いにもかかわらず高齢者世帯がほとんどを占めており、冬の除雪が大きな問題となっているケースもあるので、地域での購入というのを検討するのもありだと思います。

自治体によっては、購入費の半額までを目安に50~80万円等を限度額として補助してくれる自治体などもあり、お住まいの地域が除雪機購入の補助制度があるのかどうか、また申請にどのような条件が必要なのかを一度確認してみると良いでしょう。

下記は、除雪機購入の補助制度がある自治体のほんの一例です。

北海道札幌市の除雪機購入補助制度

市の除雪対象とならない市道を除雪する町内会などに、小型除雪機購入費を補助。額は購入費用の2分の1まで50万円が限度。(市道を200メートル以上かつ3年以上除雪することが条件)

青森県青森市の除雪機購入補助制度

助成額 100万円~250万円(10万円未満は町会負担。)

新潟県上越市の除雪機購入補助制度

除雪車が入ることができない狭あいな市道や高齢者宅の玄関前などを除雪するため、町内会や団体で小型除雪機を購入する場合、購入費の40パーセント以内で1台につき80万円を限度に補助。市道または私道の除雪を、5戸以上で共同して行う団体
なお、共同で除雪できる範囲内に5戸以上ないことが確認できる場合は、5戸未満でも補助対象
•新品の除雪機であること
•除雪機の機関出力が13馬力以上であること

山形県酒田市の除雪機購入補助制度

除雪指定路線以外の生活道路又は通学路の交通及び市民生活の安全を確保するため、5人以上の市民(以下「共同購入者」という。)が市内販売店から共同で小型除雪機械を購入することに対して行う補助金を交付。
(定義)前条の規定により市が行う補助金の額は、購入費の2分の1(その額が30万円を超えるときは30万円)以内とする。


本当に自治体によって条件が違うね!

まずは自分が住んでいる自治体に補助制度があるかを確認して、条件が合えば申請するよいじゃろう

3.オークションサイトで中古の除雪機を落札する

オークション

ヤフオク!などのオークションサイトで中古や新古の除雪機を入札するというのも一つの方法です。

型落ち品やもう不要になった人から購入することで、購入の初期費用を抑えることが出来るでしょう。

ただし、以前「家庭用除雪機には電動除雪機がおすすめな理由」という記事でもご説明しましたが、除雪機は雪のない時期は動かさずに保管することが多いために定期的なメンテナンスが必要で、前の利用者がどの程度しっかりとメンテナンスをしていたかが分かりにくいという欠点があります。

特にエンジン式の除雪機は、毎年のメンテナンスで数万円かかる為、落札した中古除雪機がしっかり長く活躍してくれるかは、それまでの利用者の使い方にもかかってくるでしょう。

オークションサイトの写真のみではわからないことも多いため、やはりできるだけメーカーから直接買った方が安心ではあります。

除雪機は毎年数件の事故が起きており、その原因の多くが「機械の整備不要」と言われているので、中古の除雪機を購入した場合は、除雪機で起きやすい事故事例や対策をしっかり学んで、シーズン前にしっかりと動作確認をするようにしましょう。

まとめ

今回は、除雪機を安くお得に購入する方法としていくつか対策方法をご紹介しました。

除雪機が冬のシーズンしか使わない機器であることから「オフシーズンに購入するとお得である」というのは、今回ご紹介した2社以外にもお得な情報があるかもしれませんので、いろいろと調べてみると良いでしょう。

もし現段階で除雪機の購入を検討している方は、購入前にこれらの情報を参考にお得な情報がないか一度調べてみると良いでしょう。

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